米津玄師がLemonに「ウェ」を入れた意味は?理由やこだわりも!

男性ボーカリスト

皆さんご存知の米津玄師さんの「Lemon」。この曲の中にでてくる、「ウェ」という音が気になっている方もいらっしゃると思います。

今回は、この「ウェ」を米津玄師さんが入れた理由やこだわりについて、ネットの意見も含めてまとめてみました。

良かったら最後まで読んでみてください!

米津玄師がLemonに「ウェ」を入れた意味・理由

米津玄師がLemonに「ウェ」を入れた意味は?理由やこだわりも!

実は、この「ウェ」が何の音なのか、何故この音を入れたのかについてを米津玄師さん本人がラジオで公言しているんです!

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上記の動画がそのラジオです!2分15秒のところから、「ウェ」についての話題が始まっています。

本人曰く、「みんなが困惑するのは分かっていたけど、頭の中であの音がなっていたから仕方なかった。自分にとっては重要な音。だけどそれが何故重要なのかは分からない。」らしいです。まさに音楽家の感性ですね!

重要な音」しかも「あるのとないのとでは、意味合いが変わってしまう。」とまでおっしゃっていることから、「ウェ」はこの曲を作る上での、こだわりの1つでもあったのでしょう。

因みにあの音は、人の声のサンプリングなのだそうですよ!

Lemonの「ウェ」はどこで入る?

米津玄師がLemonに「ウェ」を入れた意味は?理由やこだわりも!

下記の動画でいうと、13秒に1回目の「ウェ」が入っています。また、32秒から立て続けに「ウェ」が入っています。「どこで入っているかわからない。」という方は、探してみてください!

 

「ウェ」に関してのネットの意見

米津玄師がLemonに「ウェ」を入れた意味は?理由やこだわりも!

 

「ウェ」って気になりますよね〜

私も最初聴いたときは、「この音なんだろう?」とずっと気になっていました。

なるほと。このような考えもあるのですね。私にはなかった視点です。確かに初めて聴く時はクスッときますよね!

カラオケで合いの手入れるの楽しいですよね!

「ウェ」は、知名度アップにも一役買っているようですね!

他にもこの音がきっかけでLemonを聴くようになったという方がいらっしゃるのではないでしょうか?

話題になっているから余計に気になってしまいますね。

この曲は、死別を表しているという話も聞いたことがあるので、そのような解釈もできると思います。

因みにですが、私は本人が「ウェ」について公言していることを知る前は、別れの歌なので、泣いている時の嗚咽をいい感じにいれたのかな?とか勝手に考察していました。

Lemonの「ウェ」は、意味が分からないからこそ、余計に人によって感じ方が異なると思います。

「邪魔」、「ない方がいい。」と感じる方も少なからずいらっしゃいますし、「面白い」、「笑ってしまって歌詞に集中できない。」と思っている方もいらっしゃいます。

でも、この音がLemonの話題性を高めた1つの理由でもあると思いますし、どういう意味なのかを自分なりに考察する楽しさもあるので、個人的には色々な聴き方、楽しみ方ができるので、「ウェ」はけっこう好きだったりします。

Lemonの感想

米津玄師がLemonに「ウェ」を入れた意味は?理由やこだわりも!

米津玄師さんの楽曲は「Lemon」に限らず、不思議な歌詞や音が入っていることが多々あるので、聴いていて色々な想像ができて楽しいです。

この楽曲の歌詞は、米津玄師さんの楽曲の中では比較的わかりやすいですが、その中に「ウェ」が盛り込まれていると、また違った視点で考えようとしたり、別の考察が思い浮かんだりと、聴き方により多様性が生まれますね!

まとめ

いかがでしたか?

米津玄師さん本人が「何故「ウェ」を入れたのかわからないが、重要な音。」と公言されているのが、まさに「音楽家」という感じでかっこいいですよね!

結局作曲した本人もわからないので、「ウェ」の意味は分からずじまいですが、誰もわからないからこそ、聴く側の人がそれぞれ自由な発想で解釈できます。

それがこの楽曲、そして米津玄師さんの楽曲の良さの1つでもあるのかもしれませんね!

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