ゆず|アルバム「YUZUTOWN」人気曲ランキングベスト6をご紹介!

ゆず
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ゆず15枚目のアルバム「YUZUTOWN」が発売されました。

もう聞きましたか?

とても素敵な1枚になっていますよね。

そんなアルバム「YUZUTOWN」人気曲を勝手にランキングしてみました!

かなり個人的な主観が強めのランキングですがwよかったらお付き合い下さい。

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ゆず「YUZUTOWN」人気曲ランキングベスト6

では、早速人気曲ランキングベスト6をご紹介していきます!

人気曲第1位 「まだまだ」

まず、第1位に選んだのは、「まだまだ」

作詞・作曲は岩沢厚治さん
はい、単純に私が岩沢厚治さんびいきというのがまずありますw

それはさておき、

など、ファンの間で反響が大きいように感じられましたので選びました。

この曲で注目したいのが、アレンジをしているのが引く手あまたなアレンジャーのトオミヨウさんだということ!

(トオミヨウさんについてはよかったらこちらをどうぞ!)
トオミヨウ(アレンジャー)のプロフィールは?あいみょん・aikoの編曲も

なんと、トオミヨウさんも横浜出身なのですね。

「まだまだ」のアレンジについて、岩沢厚治さんは、

岩沢:最初はすごくアコギがガシガシした、まさにアコギ弾きしか作れないような曲だったんですが、アレンジャーのトオミ ヨウくんが鍵盤に直してくれて、それをさらに鍵盤からアコギに戻すみたいな工程を踏みました。

楽器同士のやりとりで、今のところにたどり着いた感じですね。だから、自分で作ったままの感覚を引きずってやったら、全然雰囲気出なくて。

―アレンジにより、もともとの曲の雰囲気がカラッと変わったと。

岩沢:はい。鍵盤弾きの人が弾くフレーズって、松任谷さんもそうですけど、いい意味でなんかニクいところがあるんですよね(笑)それをまたアコギで弾くと、あれ?これすごくいいかもってことがあるんです。(中略)

レコーディングのとき、エンジニアには“もっと自由に弾いてください”って言われたけど、“自由に弾くよりもこのアレンジすごいよ、もう一度ひもとくわ”って言いましたもん(笑)そうやって、すごい苦労してアコギを弾きました。すごくおもしろい化学反応があった曲でしたね。

出展:ぴあMYUSIC COMPLEX  SPECIAL EDITION2 ゆず p29

岩沢厚治さんらしい曲の雰囲気を生かしたアレンジがされているように感じました。

また、歌詞もうまく言えませんが、岩沢厚治さんらしい世界観だなと。

「歩行者優先」という曲があって、私が大好きな曲の一つなんですが、その曲に少し近いものがあるように思いました。

そっと背中を押してくれるような、北川悠仁さんにそっと寄り添っている岩沢厚治さんらしい温かさがにじみ出ているような、そんな歌詞ですw

私は特に、「晴れ渡る空に 浮かぶ月の夜 君は君らしく」という最後のフレーズが好きですね。
岩沢厚治さんに「君は君らしく」なんて言われたら、自分らしくでいいのかって思えますww

ライブで聞いたらうるっときてしまうかもしれません。

人気曲第2位 「花咲ク街」

続いて、第2位に選んだのは、「花咲ク街」

作詞・作曲は北川悠仁さん。

すでに「おーいお茶」のCM曲として流れていますね。

https://twitter.com/marumo415/status/1235907885101502465?s=20

このように好評価が多いように感じられましたので、第2位に選びました。
私自身もとても好きな曲です。

北川悠仁さんて、ほんとにこういう耳に残るような曲を作るのがとてもうまいなと。

和なかんじの曲なんですけど、これまでにも和な曲で、「桜会」や「雨のち晴レルヤ」がありますが、その2曲とも少し違うような曲だなと感じました。

篠笛や琴の音色も加わっている曲なのですが、琴が加わる曲ってあまりないんじゃないですかね?(知らないだけだったらすいません・・。)

和な曲はあえて送り仮名をカタカナ表記にされているのかな?と思いました。

この曲で個人的に好きなところは、歌詞ですね。

「きっと誰のこころも 花開く日は来るんだ」「悲しみやがて 雪解けて」「春よ来い 早くこい 君を連れて」など、そっと勇気づけてくれるような優しい表現がとてもいいんですよ。

しかも、季節的な描写にかけて描かれているところも素敵ですよね。

また、二人の唄の振り分けというか、掛け合いがあるところもいいなと思いました。

1番の「消えてしまいたい」「なに言ってるんだよ」や2番の「なにも見たくない」「気が向いたときでいいよ」という部分です。

ファンの中では同じような感想を持たれてる方が結構いるようでしたねw

あと、やはりこの曲の魅力を最大限に生かしたMVがあるので、まだ見ていない方は騙されたと思ってぜひ一度見てみて欲しいです!

ゆず「花咲ク街」Music Video(FULL ver.)

(このMVに関しての記事はこちらもチェックして見て下さい!)
ゆず|花咲ク街MVの監督は誰?名前とファンの反響も紹介!

ラップ部分の岩沢厚治さんのギターを弾くところのアップもファンには嬉しいです。
ライブでもそのところは、岩沢厚治さんの手元に注目してしまうでしょうw

たくさん歌番組に出演され、この曲を披露されていることが多いです。
今回のアルバムで軸になっている曲なんでしょうね。

人気曲第3位 「夏疾風(YZ ver.)」

続いて第3位に選んだのは、「夏疾風(YZ ver.)」

作詞・作曲は北川悠仁さん
そうです!2018年に嵐に提供した曲のゆずバージョンです。

2019年の弾き語りドームツアーで、弾き語りバージョンとして披露されたのですが、これがとってもかっこよかったんですよ。

今回は、アレンジャーにまたまたトオミヨウさんを迎えて、その弾き語りバージョンとはまた違ったかんじになっています。

嵐が歌うほうは、本当にさわやかで嵐の曲っていうかんじですが、こちらは、ロックでゆずの曲ってかんじですw

同じ曲でもアレンジの違いによって、こんなにも曲のイメージって変わるんですねー。

このように、この曲もなかなか評判がよかったです。

北川悠仁さんもおっしゃってましたが、ゆずファンの中には、嵐ファンも結構いるんですよ。

なので、この曲は嵐ファンでありゆずファンである方にとってはとても馴染みのある曲だと思います。

私も、嵐バージョンもとても好きですし、ライブで聞いた時はアルバムに収録したらよいのになと思っていたので、今回アルバムに収録されて嬉しいですね。

個人的には、「一人ひとりの物語~」からの部分、岩沢厚治さんがメインでうたっているところが好きです!

確か、ライブでは北川悠仁さんが歌っていたような?決して北川悠仁さんが悪いわけではないですよ!
完全なる私の好みですw

あと、ラストサビに入る前の、バイオリンですかね?の盛り上がっていく部分がすごく好きですね。

トオミヨウさんのアレンジする曲は好きかもと感じました。

人気曲第4位 「フラフラ」

続いて、第4位に選んだのは、「フラフラ」です。

作詞・作曲は岩沢厚治さん

岩沢厚治さんの曲は、今回アルバムに2曲しか収録されていなくて悲しい限りなのですが、どちらもいいです!

「まだまだ」に比べて、こちらの「フラフラ」は明るいかんじの曲ですね。

このように、なかなかこちらも評判がよかったです。

歌詞が岩沢厚治さんワールド全開ってかんじなんですよ。

私も、特に「time is なんちゃら」がすごい岩沢厚治さんぽくていいなと

「世間知らずの若人がはしゃいでる 何が楽しいんだか 何が嬉しいんだか うらやましくも くやしくもないけど 世間知らずなのは俺の方なのかもね」という歌詞など、ああ共感できるなと感じました。

自分が変わろうと思うけど葛藤して結局そのまま振り出しに戻るみたいな、そんな状態の「フラフラ」っていうことなのかな?と。

でも明るい曲調なので、そんなフラフラの状態でもいっかって思えてしまいました。

この曲から「まだまだ」にいくと、結局自分らしくでいいんだなって思いますねw

最後の終わり方も個人的には好きですね。

ファンの間では、岩沢厚治さんの曲を心待ちにしている方がすごくたくさんいます!
私もその一人ですw

でも、最近のアルバムは岩沢厚治さんの曲が少なくてちょっと悲しいというのが本音です・・・。

岩沢厚治さんのペースがあるのかもしれないし、ファンがもっと聞きたいと言うことがプレッシャーになってしまうのは嫌ですが。

とちょっと本音を漏らしてしまいました。熱狂的な岩沢厚治さんファンの独り言として流して下さいww

人気曲第5位 「イマサラ」

続いて、第5位に選んだのは「イマサラ」

作詞・作曲は北川悠仁さん

ゆずには、時々ちょっとぶっとんだじゃなくてw遊び心が感じられる曲があるんですよね。
この「イマサラ」もまさにそんなかんじ。

プロデューサーにライブで盛り上がる曲をと言われて書いた曲なのだそうですよ。
確かに盛り上がる曲だと思います。

曲聞かれた方はわかると思いますが、インドっぽい曲なんですよ。

タイトルも、最初はスパイスの「マサラ」だったそうw

プロデューサーからインドの曲をと言われて、だんだんインドっぽくおもしろいかんじに仕上がってきた時に、プロデューサーに「もうインドはいいわ」と言われたそうで、そこから「いまさら」という心の叫びがタイトルになったんだそうです。

歌詞もまさしくインド。すごくぶっ飛んでますけど面白いw

個人的には岩沢厚治さんがラップを歌ってるのがなんか新鮮でよかったです!

同じような意見の方がいらっしゃいましたw

このように、結構中毒性があってはまっている方が多かったですよ。

ライブでは振付があるっぽいので、振付が公開されるのが楽しみですね。

人気曲第6位 「マボロシ」

そして、第6位に選んだのは、「マボロシ」

作詞・作曲は北川悠仁さん

こちらはNHKドラマ「昭和元禄落語心中」主題歌だった曲ですね。

配信限定シングルですでに発売されていましたし、聞いたことある方が多いかもしれません。

ゆず「マボロシ」 from ゆず弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜

ライブ映えする曲なので、ライブで「マボロシ」を歌っている部分をはっておきますね。

ただただ、岩沢厚治さんの歌声が素晴らしいの一言です。

北川悠仁さんも、岩沢厚治さんのボーカルのいいところを考えて作ったとおっしゃってました。
さすが、いいところをよくわかっていらっしゃいます。

音源で聞くと素晴らしいのはもちろんですが、生で聞いても素晴らしさが変わらないのがすごいところ。
むしろ、生で聞いたほうがすごいと感じます。

今回アルバムで聞いて、改めてすごいよい曲だなと感じましたので、第6位にしました。

ライブで聞いて「マボロシ」を好きになった方もいたかもしれませんね。

今後も、ライブでぜひ歌って欲しい1曲です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ゆず|アルバム「YUZUTOWN」人気曲ランキングベスト6をご紹介!」と題して勝手にランキングしてきました。

かなり個人的な主観強めですいませんw

すでに聞いた方には共感して頂けると嬉しいですし、まだ聞いていない方にはなるほど~と思いながら聞いて頂けると嬉しいです。

1曲1曲とても良い曲だと思いますが、1枚のアルバムとして通しできくと、曲順やインタールードも魅力的で、また違った感じ方ができるかもしれませんね。

最後までお付き合いありがとうございました。

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