駆け抜けて性春の歌詞の意味を考察!YUKIと銀杏ボーイズがコラボ

YUKI
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『駆け抜けて性春』
このタイトルを聞けばピクッと反応する方も多いのではないでしょうか?

YUKIと銀杏ボーイズがコラボした名曲です。

今回は名曲『駆け抜けて性春』の歌詞の意味を考察していきたいと思います。

銀杏ボーイズとは?

アイキャッチ駆け抜けて性春の歌詞の意味を考察!YUKIと銀杏ボーイズがコラボ②

ご存知の方も多いと思いますが、GOING STEADYのボーカル、峯田和伸が結成したバンドグループ

峯田和伸の破天荒な立ち回りと激しいライブでお馴染みです。

ライブを行えば骨折することもしばしば。
隙きあらば裸になってしまうため、過去書類送検されたこともあります。

日本のみならず台湾のライブでも、下半身を見せて取り調べを受けています(笑)

破天荒な動きとは別に、楽曲は思春期ど真ん中の青春ソング。中高生の気持ちを代弁したかのような曲が非常に多いですよね。

人によってはこのシャウトが苦手かもしれませんが、反対に熱烈なファンも多く存在しています。

駆け抜けて性春の歌詞の意味を考察!

アイキャッチ駆け抜けて性春の歌詞の意味を考察!YUKIと銀杏ボーイズがコラボ①

それでは駆け抜けて性春の歌詞の意味を考察していきましょう。

終わることのない恋の歌で すべて消えて失くなれ
すべて消えて失くなれ
烈しく燃える恋の歌で 夜よ明けないでくれ
夜よ明けないでくれ

歌い出しから激しいですね。

恋は盲目と言いますが、まさに好きな子のことで頭がいっぱい。周りが見えない。見たくない。
そんな感情が垣間みれます。

中ニ病的な夜の時間。好きな子のことを考えると、どんどん夜が更けていき、夜があける時に現実へ戻される感覚。

好きなこといる夜の時間は本当に一瞬で、『このまま時間が止まってほしい』と、心の中で連呼したくなる気持ちが溢れ出てくるようです。

生まれて初めての唇づけは永久西の空を
永久西の空を
恥ずかしいくらいに真黄色に染めた
真黄色に染めた

ファーストキスはレモン味と言われますが、真黄色に染めたという表現はレモン味ということでしょうか?

このレモン味というのは元ネタがピーナッツの楽曲説がありますね。

何気にファーストキスの味は?と調べてみると飴の味やタバコの味、無味など意見は様々ですね。
まぁ、当たり前といえば当たり前ですが・・・(笑)

あなたがこの世界に一緒に生きてくれるのなら
死んでもかまわない あなたのために

直球な歌詞ですね。
中高生の時は盲目的に人を好きになりませんでしたか?
大好きな人さえいてくれれば、それだけで満足。純真無垢な気持ちが現れているようです。

後半の歌詞は、相手側から問いかけられるような歌詞になっています。触れれば消える儚い存在だけど、抱きしめて欲しい。

好き同士なのに噛み合わない切なさを感じられます。
歌詞全体を見てみると、やはり中高生の抑えきれない、人を好きになる感情が詰め込まれてますね。

YUKIと銀杏ボーイズがコラボ

アイキャッチ駆け抜けて性春の歌詞の意味を考察!YUKIと銀杏ボーイズがコラボ③

駆け抜けて性春はコラボ曲なので、後半からdreamy vocalとしてYUKIが歌っています。
元々、YUKIの旦那の倉持陽一と交流のあった峯田和伸。

YUKIもGOING STEADYが好きだったため、コラボが実現したと考えられます。楽屋では、村田以外のメンバーは緊張し過ぎて、ほとんど話せなかったとか・・・。

とても普段のライブの印象からは想像出来ませんね。
案外恥ずかしがり屋なのでしょうか(笑)

わたしはまぼろしなの
あなたの夢の中にいるの
触れれば消えてしまうの
それでもわたしを抱きしめてほしいの

この歌詞の部分で女性シンガーが歌うと本当に切なくなります。

YUKI自身は『わたしはまぼろしなの』の歌詞がずっと腑に落ちないとインタビューで語っています。

何年経ってもその思いがなくならず、自分の曲『穴』で歌ったようです。

自分のモヤモヤを歌にして回答する辺りは、さすがアーティストですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

青春のど真ん中の直球ソング『駆け抜けて性春』

歌詞の意味は、好きな子に対するどうしようもない気持ち。
2人だけの世界でずっと一緒にいたい。
私にはそう感じ取れました。

YUKIとコラボしたのはおそらく旦那、倉持陽一との繋がりがキッカケと考えられます。

今後も色々なコラボで驚かされていきたいですね。

最後までご覧いただき、有り難うございます。

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