YUKI「JOY」歌詞の意味を考察!ファンの声も集めてみた!

YUKI
スポンサーリンク

みなさんこんにちは!

今回はYUKIさんが2005年にリリースした、アルバム「JOY」にも収録されているシングル「JOY」についての話題を紹介していきたいと思います。

ちなみに発売された当初は全身黒タイツのダンサーと独特なダンスを行うことで話題に上がっていました。

ノリがよく、ドライブとかに良さそうな曲ですね。

そんなシングル曲の「JOY」ですが、今回はその歌詞に込められた意味について考察していきたいと思います。

JOY」歌詞の意味を考察!

では早速、シングル「JOY」の考察に入っていきましょう!

いつも口からでまかせばっかり喋ってる

イエス、ノー どちらでもないこともあるでしょう

いつだって世界はわたしを楽しくさせて

いつか動かなくなる時まで遊んでね

しゃくしゃく余裕で暮らしたい

約束だって守りたい

誰かを愛することなんて

本当はとても簡単だ

ずいぶん遠くまで流れて流れて切ないんです

大切な思い出さえ忘れていきそうです

確かな君に会いたい

百年先も傍にいたい

どんなに離れ離れでも、ふたりをつなぐ呪文はJ・O・Y

という主に前半部分の歌詞をピックアップして見ていきたいと思います。

「いつだって世界はわたしを楽しくさせて」

というフレーズですが、その言葉の通りですね。

ですが、その歌詞の前に

「いつも口からでまかせばっかり喋ってる イエス、ノー どちらでもないこともあるでしょう」

とあります。

なので、一見世界を楽しんでいるようですが、自分でも楽しんでいるか楽しんでいないかわからないという曖昧さを表しているのではないでしょうか?

そして、その後の歌詞

「いつか動かなくなる時まで遊んでね」〜「百年先も傍にいたい」

までは恋人とのエピソードをを表していると考察できます。

人のことは簡単に愛することができるけれど、恋人と離れて時間が経つにつれ、大切な思い出を忘れていき、切なくなってくるけれど

そのあとの歌詞

「どんなに離れ離れでも、ふたりをつなぐ呪文はJ・O・Y」

でふたりを繋いでくれるものがあるということを意味しているのではないでしょうか?

次に後半部分ですが、

樫の木が揺れる日には すぐに思い出してね。私を

いつも口からでまかせばっかり喋ってる

運命は必然じゃなく偶然でできている

いつまでたってもわかんない

約束だって破りたい

誰かを愛することなんて

時々とても困難だ

死ぬまでドキドキしたいわ

「樫の木が揺れる日には すぐに思い出してね。私を」は先ほどの前半部分とつながってきますね。

先ほどは、「約束だって守りたい」について考察しませんでしたがここでそれに対比する表現が出てきましたね。

「約束だって破りたい」

そしてその後に

「誰かを愛することなんて 時々とても困難だ」

と続いています。

ここは前半部分と対比していると考えられます。

なので、恋人と別れてしまったもしくはすれ違ってしまった時のことを表していると考えられます。

以上のことを踏まえて、シングル「JOY」の全体の意味を考察してみると、

恋人といい時間を過ごせても、別れてしまったりすれ違うことがありその度に切なくなってしまうことがあります。

しかし、「JOY」という魔法の言葉で二人はどんな時でもつながっているということを表しているのではないでしょうか?

そして「死ぬまでドキドキしたい」ということになるのではないでしょうか?

ファンの声も集めてみた!

ではシングル「JOY」のファンの声を見ていきましょう!

当時小学生だった方もこの曲でYUKIさんの魅力に築かされた素晴らしい曲らしいですね。

この方のように、死ぬまでいろんなものにドキドキしたい!感じさせてくれたとの意見も多く見られました。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

この歌詞の考察をもう一度まとめますと

恋人といい時間を過ごせても、別れてしまったりすれ違うことがありその度に切なくなってしまうことがあります。

しかし、「JOY」という魔法の言葉で二人はどんな時でもつながっているということを表しているのではないでしょうか?

そして「死ぬまでドキドキしたい」ということになるのではないでしょうか?

いろんな人のいろんな解釈があると思いますが、1つの考察の参考例としてご覧いただければいいと思います。

今回は最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

コメント