米津玄師「海の幽霊」歌詞の意味を考察!ファンの感想も紹介!

米津玄師
スポンサーリンク

みなさんこんにちは!

6月3日に米津玄師さんによる新曲「海の幽霊」が配信限定でリリースされました!

みなさんはもう聞かれましたか?

この新曲「海の幽霊」はアニメ映画「海獣の子供」の主題歌として書き下ろされました。

聞いたことがある方でしたらわかると思いますが、生命力溢れる一曲となっていますよね!

米津玄師 MV「海の幽霊」

その生命力溢れる歌詞は一体どういう意味を持っているのでしょうか?

今回は歌詞の意味について考察していきたいと思います。

米津玄師「海の幽霊」の歌詞の意味を考察!

もし、アニメ映画の「海獣の子供」の原作を読んだことのある方でしたらお気づきの方もいるかもしれませんが、原作を再現している歌詞となっています。

アニメ映画の「海獣の子供」をみたことない方向けに簡単にストーリーを説明すると、

主人公である中学生の琉花がとある理由で東京に行って「海」という少年と出会う。「海」の面倒をみることになった琉花だが、急に「海」がいなくなってしまう。「空」という「海」の双子の兄と交流も深めている中、世界では特定の魚が消えていってしまっている。

という感じのストーリーになっています。

では、歌詞の部分を見ていきましょう!

開け放たれた この部屋には誰もいない
潮風の匂い 滲みついた椅子がひとつ

あなたが迷わないように 空けておくよ

ストーリーの中には、幽霊がいることを確かめるために椅子を部屋の真ん中に置いて部屋を締め切る場面があります。

そのストーリーを歌詞で表していますね。

大切なことは言葉にならない

上記の歌詞は1巻目の椅子の話を参考にしてつけたフレーズだそうです。

うだる夏の夕に 梢が船を見送る いくつかの歌を囁く 花を散らして

この歌詞を簡単に訳すと

「ぐったりするほどの熱い中で、船を見送っている」

という感じになると思います。

これらのように歌詞のいたるところにアニメ映画「海獣の子供」の原作の場面を想起させる言葉が散りばめられています。

つまりまとめると、今回の新曲である「海の幽霊」は原作の「海獣の子供」を再現している歌詞になっているということになりますね。

ちなみに、米津玄師さんは原作の「海獣の子供」を10代の頃にも読んでいたらしく、映像化するのであれば曲を作りたかったと話していたそうです。

よほど、原作の「海獣の子供」に感動したように感じます。

ファンの感想は?

ここからは、ファンの感想を紹介していきたいと思います。

他の曲とはまた違った曲構成のように感じられて面白いと感じている方も見られました。

曲を聴いてみると、確かに独特な感じがしますね。

上のツイートのように、他のことには集中できないくらい曲に惹かれるという意見も見られました。

それほど、米津玄師さんの声や曲の歌詞に引き込まれてしまっということですね。

まとめ

みなさんいかがだったでしょうか?

今回は、米津玄師さんの新曲「海の幽霊」の歌詞の一部分について考察してみました。

新曲「海の幽霊」の歌詞は、アニメ映画「海獣の子供」の内容が含まれている歌詞になっていますね。

米津玄師さんらしい曲とアニメ映画「海獣の子供」の内容とマッチしていて素晴らしい曲の構成となっています。

ぜひ聞いたことのない方は1度聞いてみてください!

米津玄師さんのさらなる魅力に気づけるかもしれません。

今回は最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

 

コメント