まちがいさがし(菅田将暉・米津玄師)歌詞の意味は?ファンの感想も紹介

まちがいさがし(菅田将暉・米津玄師)歌詞の意味は?ファンの感想も紹介1 米津玄師
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米津玄師さん×菅田将暉さんにより2019年4月にリリースされた新曲、まちがいさがしについて、ファンの感想も紹介しつつ書いていきますね。

まちがいさがし(菅田将暉・米津玄師)歌詞の意味は?

まちがいさがし(菅田将暉・米津玄師)歌詞の意味は?ファンの感想も紹介1

この曲はご存知、「灰色と青」でyoutube総再生数1億回を突破し、話題となった菅田将暉と米津玄師のコラボレーション。
各々がブランコに乗っているシーンがとても印象的なMVでした。

今回の楽曲、まちがいさがしは、ドラマ「パーフェクトワールド」の主題歌。
ドラマの内容と歌詞がマッチしています。

「パーフェクトワールド」はインテリアデザイン会社に勤める「川奈つぐみ」と、設計事務所に勤める一級建築士の「鮎川樹」のラブストーリー。

二人は高校卒業後、しばらくしてお互いが所属する会社の交流会で再会を果たします。

鮎川樹は高校時代の初恋の相手。
高校時代からの夢を追って、一級建築士になった鮎川樹。

川奈つぐみは久しぶりの再会に胸を弾ませますが、鮎川樹が部屋を出るとき、車椅子に乗ります。

実は鮎川樹は大学時代に、交通事故で下半身不随に。
車椅子での生活を送っていました。

下半身不随になったことを知らない川奈つぐみは、ショックを受けます。

障害者との恋愛をテーマにした本作品となりますが、作中で流れ出すまちがいさがしの歌詞に思わず考えさせられます。

まずは歌詞から見ていきましょう。

まちがいさがしの間違いの方に
生まれてきたような気でいた
まちがいさがしの正解の方じゃ
きっと出逢えなかったと

優しく笑い合えること
なぜだろうか 涙が出ること

君の眼が貫いた 僕の胸をまっすぐ
その日から 何もかも 変わり果てた気がした
風に飛ばされそうな 深い春の隅で
退屈なくらいに 何気なく そばにいて

まちがいだらけの些細な隙間で
くだらない話をくたばるまで
正しく在りたい 会えない寂しさが
何を育む

いかがでしたか?
ご覧になられた人も多いと思います。

まちがいさがしの歌詞にある正解のほうの意味とは?間違いのほうの意味とは?

ドラマの内容に当てはめ、仮に正解の方⇛事故に合わずに健常者として生きていたら、間違いの方⇛交通事故で障害者になってと解釈するであれば・・・。

正誤という考え方ではなく、パラレルワールドのように捉えてみます。

冒頭の「まちがいさがしの正解の方じゃきっと出会えなかったと」あります。

交通事故に合わず、健常者として生活していたら二人は再会していなかったのではないか?

再会していたとしても今のような出会いではなかったのではないか?

障害者になったからこそ乗り越えられるもの、掴む幸せの形もあるのではないか?

まちがいさがしを聞きながら、様々な想いを募らせてしまいます。

最初はドラマの描き下ろしソングかと思っていたら、実はこの曲、米津玄師が菅田将暉の歌う姿をイメージして作った曲だそうです。

これだけマッチしているにも関わらず、まちがいさがしがドラマの書きおろしソングではないことに驚きです。

元々、菅田将暉がドラマのプロデューサーから主題歌のオファーを受けていて、提案して採用されたようです。

それにしてもここまでマッチするなんて・・・。

今回の楽曲、まちがいさがしで米津玄師はこのように発言しています。

灰色と青で出会えて以来、会えばその都度「なんかやりたいね」という話を続けてきて、出来上がったのがこの曲でした。
彼の歌を聴くたび、バーンと喉から勢いよく飛び出してくるその声に毎度震えます。
いろんな人に早く聴いてほしいですね。僕と同じように思うはずです。

なるほど・・・。
米津玄師の菅田将暉への思いがひしひしと伝わってきますね。

対して菅田将暉はこのようにコメント

<菅田将暉さんコメント>
四畳半の個室で「自分は間違い探しの間違いの絵の方に生まれたのかもしれない、でもだからこそ今目の前の人との出会いがあって・・・」と。米津くんからこの曲の意図を聞いた時に生きている中で何となく不安だった自分にしかわからない気持ちに名前をもらったような気がしました。きっとそれは、この文章を見ているあなたしかり、境遇は人それぞれだからこそ、その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。その気持ちはひとりのものであり、形は違うけどみんなもっていて、対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。そのあたたかさを軸に、大事に歌わせてもらいました。救いでも祈りでもない集い。「まちがいさがし」に、僕は出会えて幸せです。

お互いの信頼関係、想いが詰まったコメントだと感じます。

何かを選択することは、一方で別の何かを捨てること。

人それぞれ形は違えど、多かれ少なれ、不安や苦しみがある。

そんな苦しみや辛さも、対象となる出会いで自身が救われる。

そんな歌詞だと私は解釈しています。

ファンの感想も併せて紹介

まちがいさがし(菅田将暉・米津玄師)歌詞の意味は?ファンの感想も紹介3

続いてはファンの感想を見ていきましょう。

楽曲に対するファンの感想、賛辞の声が多く見られます。

ドラマにマッチしている。菅田将暉の声がマッチしている。歌い方に感動した。など米津玄師、菅田将暉の両方に対する賛辞の声が非常に目立ちますね。

かくゆう私も初めて聞いたときは背筋がゾッとして、鳥肌が立ちました。
ファンの声にも納得。本当にグッとくる曲ですよね。

まとめ

まちがいさがし(菅田将暉・米津玄師)歌詞の意味は?ファンの感想も紹介2

私なりの歌詞の意味の解釈、ファンの感想を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

今後の活躍も目が離せない米津玄師と菅田将暉
ぜひとも、またコラボしてもらいていですね。

最後まで読んでいただき有り難うございます。

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