大橋ちっぽけ「ルビー」歌詞の意味を考察!ファンの感想も紹介!

大橋ちっぽけ「ルビー」歌詞の意味を考察!ファンの感想も紹介!① 大橋ちっぽけ
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今回は大橋ちっぽけの『ルビー』について書いていきたいと思います。歌詞の意味やファンの感想も紹介していきますね。

大橋ちっぽけ「ルビー」歌詞の意味を考察!

大橋ちっぽけ「ルビー」歌詞の意味を考察!ファンの感想も紹介!②

2019年3月13日にリリースされたメジャーデビューアルバム『ポピュラーの在り処』

なかでも先行配信された『ルビー』はもうお聞きになりましたか?

レコチョクのダウンロードランキングでも一番人気の楽曲になります。

「ルビー」はご存知の方も多いと思いますが、テレビアニメ『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』のエンディングテーマ。

『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』の内容は煩悩?から人々を救うストーリーです。

アニメを見て初めて、大橋ちっぽけを知った方もいると思います。見ていない方はエンディングが流れるところまで、ぜひ見てくださいね。

それにしても、軍艦が擬人化されたり、お釈迦様が擬人化されたり、擬人化の流れはここまで来たか!と思い知らされました(笑)

むしろ擬人化されていないものがパッと思い浮かばない・・・。

さて、今回は『ルビー』の歌詞についてとなります。

『ルビー』は『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』の描き下ろしソングとなります。

<広い愛>をテーマに書いた歌詞
直接的な表現をさけるために仁愛の意味を持つルビーをタイトルにつけたとのことです。

大橋ちっぽけもテーマをもらって歌詞を書くのは初めてのようで、かなり苦戦したと語っています。

スタッフ、関係者、ファンに認めてもらうために、ギリギリまで悩んだとか。

おかげで今までの大橋ちっぽけのはない、新しい曲ができたそうです。以前からのファンが一番敏感に感じ取ったのではありませんか?

それでは、歌詞の一部を見て、意味を考えていきましょう。

目を見て話したいよ どんな暗い場所だって
信じることは忘れないよ 変わらないことを望もう

ありふれたことが 僕のすべてなんだろう
もしも叶うならばずっと このままずっと
ねえ

忘れないでいよう
醒めない夢だとしても
この景色を見せたい人がいること
離さないでいよう
負けそうな夜があっても
言葉だけじゃもう足りないほどの愛を

最初のフレーズから見てみると今は近くにいない人に対して歌っているようですね。素の自分を受け入れてくれる、信頼出来る人との関係性を望む。

大切な人と共有したい時があり、今は離れているけど、いつかまた一緒に時を共有出来ると信じて突き進む

いかがでしょうか?
完全に私の主観フィルターを通した解釈です。

確かに意識して読んでみると、『会いたい』や『愛してる』みたいな表現が避けられていますね。

一時期良く耳にした直球歌詞とは違う、遠回しな表現になっているように感じます。

『ルビー』を聞いた感想はいかがでしょうか?
似たような感想でしたか?
全く違う解釈でしたか?

歌詞の真意はいかに・・・。

今後インタビューで語られる日を楽しみに待ちましょう。

ファンの感想も紹介!

大橋ちっぽけ「ルビー」歌詞の意味を考察!ファンの感想も紹介!③

続いてはファンの感想を見ていきましょう。

twitterの評価を見てみると総じて評価が高い。

一番上の投稿はかなり興奮気味ですね・・・。
ルビーを聞いて興奮して、ヤバイのがよく伝わってきました(笑)

タイアップなので大橋ちっぽけを知らない『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』のファン

『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』を知らない大橋ちっぽけのファン

本来交わることのなかった層を取り込めるのが、やはりタイアップの魅力ですね。

こういう形で若手アーティストの認知度が上がるのは、嬉しくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大橋ちっぽけの代表曲ともいえるルビー
個人的な考察では『離れ離れになっている、大切な人との再会を胸に突き進む』という解釈となりました。

ファンの感想はアニメファンからも、大橋ちっぽけファンからも、高い評価を得ています。

今後アニメを見て知る人もいると考えれば、もっと話題になりそうですね。

今後の活躍に期待していきましょう。

最後までご覧いただき、有り難うございます。

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