大橋ちっぽけのデビューのいきさつやきっかけは?事務所も紹介!

大橋ちっぽけのデビューのいきさつやきっかけは?事務所も紹介!① 大橋ちっぽけ
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2019年3月にメジャーデビューした大橋ちっぽけ。
既にマークさてる方もいると思います。

今回は大橋ちっぽけんのデビューのきっかけや、いきさつ、事務所の紹介などをしていきます。

大橋ちっぽけのデビューのいきさつやきっかけは?

大橋ちっぽけのデビューのいきさつやきっかけは?事務所も紹介!②

大橋ちっぽけのデビューのいきさつは、水曜夜のエンターテイメントバトル エンタXの参加です。

この企画は約半年間行われていて、勝負内容は音楽バトルをし、売れそうな方をジャッジするという内容。

総勢26組のアーティストが参加し、最終回では大橋ちっぽけ、The Mash、Hollow Bugで音楽バトルを行います。

楽曲は、『信じてほしい』・『さよなら、ありがとう』。そして決勝では『19』を披露。

そして見事優勝を果たし、初代チャンピョンに輝いた大橋ちっぽけ。

このときのコメントが残っていたので一部を見ていきましょう。

「(シンガー・ソングライターでいうと)安藤裕子さんや椎名林檎さんのバラードだったり、昔だったら小川美潮さんのような癒されるホワンとした人が大好きで。でも、ちっぽけ君の強固な声はまったく癒されないと思うんですよね。メロディーや歌詞の作り方をとっても、なんだコイツってくらい(隙がない)。それで天才とか言っちゃうのもどうかと思うけど、他の人とは違う世界が見えているんだろうな。末恐ろしい化け物だし、日本版エド・シーランみたいになったらいいなと思います。あとはベースやドラムは入れず、さだまさしさんのように絶対弾き語り主義でいってほしい」(古坂)

もう絶賛です。

天才は見ていているものが違うとよく言われますが、大橋ちっぽけも天才なのかもしれませんね。

天才・・・という言葉で片付けたくありませんが、ちょうどいい言葉が見つからない・・・。

優しくも力強い声で歌う姿はとても19歳には思えません。将来が楽しみだ!!!と親戚のおっちゃんのごとく言ってしまいそうです。

余談ですが、優勝商品の中には100万Tポイントが含まれていたそうです。ポイントだけでファミマのお店丸ごと買えそうですね。

レジ打ちしていて、100万ポイントのお客さんきたら大橋ちっぽけかもしれません(笑)

実は大鉢ちっぽけはエンタXの前にも別の音楽祭に参加しています。

それが未確認フェスティバル。
10代限定の音楽の祭典。
その歳の14歳-19歳までで構成されたグループでのみ参加でき、作詞・作曲に関しても該当外の年齢がいる場合は不可!!!という、かなり徹底されたもの。

未確認フェスティバルで、大橋ちっぽけはセミファイナルまでまで勝ち上がりました。

大阪会場は今まで歌った会場の中で一番大きい会場だったらしく、会場の自分の音楽が受け入れられていると感じ、音楽を続けていこうと思ったようです。

そういった意味では一番のきっかけは未確認フェスティバルなのかもしれませんね。

事務所も紹介!

大橋ちっぽけのデビューのいきさつやきっかけは?事務所も紹介!③

続いては大橋ちっぽけの所属事務所を見ていきましょう。

所属事務所は東京都新宿区にある有限会社ソリッドボンド。この事務所には椎名林檎や、ぼくのりりっくのぼうよみが所属

椎名林檎のデビューのあたり、東芝EMIの社員だった中島理智が退社して設立した会社のようです。

『僕と青』がソリッドボンドの新レーベルrespondでインディーズデビュー。『ポピュラーの在り処』はTRIADでメジャーデビューを果たしています。

『水曜夜のエンターテイメントバトル エンタX』で優勝する前から色々な事務所から声はかかっていたようですが、優勝してからはすごい速さで決まったようです。

最終的にソリッドボンドで決まったいきさつは分かりませんが、この辺りはおいおい調べていきますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大橋ちっぽけのデビューのきっかけは水曜夜のエンターテイメントバトル エンタXへの参加
未確認フェスティバルに出たことで更なる音楽活動のきっけにもなっているようですね。

そして所属事務所は、椎名林檎が所属していた有限会社ソリッドボンド

まだデビュー間もない大橋ちっぽけ。
これからの活躍に益々期待が持てそうです。

誰もが知っているアーティストになるのも、それ程遠い未来ではないのかもしれません。

最後までご覧いただき有り難うございます。

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