あいみょん「風とリボン」歌詞の意味は?ファンの反応も!

あいみょん
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7月5日にあいみょんさんが、新型コロナの影響で全公演見送りとなっている「AIMYON 弾き語りTOUR 2020 “風とリボン”」の弾き語りライブ生配信されました。

無観客で限られた時間でのライブでしたけど、反響は大きかったようですね。

そのライブの1曲目に、1月にできていたという新曲「風とリボン」を披露されました。

このツアーのためだけに作った「風とリボン」の歌詞には、どんな意味が込められているのでしょう。

また、ファンの反応も見ていきたいと思います。

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「風とリボン」歌詞の意味は?

「風とリボン」について、あいみょんさんは次のようにTwitterで語ってました。
歌詞も掲載されていますよ。

では、少しずつ読み解きながら歌詞の意味を考察していきましょう!

誰視点で歌われている?

まず、誰視点で歌われているのか見ていきましょう。

歌詞に私と出てきますので、女性目線で書かれた歌詞だとわかります。

これまで考察してきた「マリーゴールド」や「裸の心」等は、男性目線で書かれていましたね。

(他の考察記事もどうぞ!)
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あいみょんさんは、男性目線と女性目線の歌詞を書きわけていることについて次のようにおっしゃっています。

「男性目線と女性目線の楽曲って、結構差出ますね」と話し、「結構女の子目線の楽曲を書く時って、“あなたのせいで私がこうなった”とか“あなたのせいで私が今不幸や”とか」「女性ってみんな悲劇のヒロインになりたがるから」と笑い交じりにコメント。

その一方で「でも、男性が書くラブソングって、女性へのリスペクトとか感謝しかないなと思ってて」「そういうところもすごい良いなって」と語った。

あいみょんが女性目線で詞を書く場合はよく“我の強い主人公”を描き、男性目線で詞を書く場合は“相手を思いやる控えめな主人公”を描くことが多いという。

出展:
https://e-talentbank.co.jp/news/152251/

ということで、「風とリボン」の主人公私も、我の強い女性になっているかもしれませんね。

どんな気持ちが歌われている?

では、私のどんな気持ちが歌われているのでしょうか?

恋をしている気持ちが歌われていますが、恋をしていてハッピーとか嬉しいといった気持ちではないようです。

恋をしていると楽しいことばかりではなく、辛いことや悲しいこともありますもんね。

恋人と喧嘩をしてしまったのか、はたまた片思いでなかなか進展がないのかもしれません。

何があったのかはわかりませんが、もうどうでもいいと3回も思う程の出来事があったのでしょう。
どんどんその気持ちが強くなっているようですよね。

でも、「リボンで結んで可愛くできるのにな」と、どうでもよくなってはいなさそうです。
本当は素直になりたいと思っているのではないでしょうか。

我が強そうな部分も感じられますが、不器用でどうしたらよいかわからない、そんな恋に悩む女性の気持ちが歌われているのかなと思いました。

具体的に歌詞の意味を考察

では、不器用な恋に悩む女性の気持ちを歌った歌詞として、具体的に考察していきましょう。

先ほど書いたとおり、恋人と喧嘩をしたのか、はたまた片思いの相手と何かあったのではないでしょうか。

ピンッと指で弾いてさという発想がおもしろいですよね。

その先にある闇も病もの闇と病は何を指しているのでしょう。

闇は、この先どうなるか予想つかないことを指しているのではと思います。
先が見えない=闇ということなのかなと。

病は、またいろいろ悩むことを指しているのではと思います。

先が見えなくて悩むことがあっても乗り越えたいということを、一緒に倒しちゃいたいと表しているのではないでしょうか。

倒しちゃいたいという表現がかわいいなと思いました。

そして、しばらく悩み続けていたのでしょうかね。
そんな状態にイライラしてきて、この恋を諦められたらと思っているのかなと。

さっきはピンッと弾いてと少しかわいらしいかんじでしたけど、燃やして消してしまいたい位の状態まで気持ちがたかぶっているのでは。

唇から風が吹いてで、一旦冷静になったというか、そんなイライラしてしまった自分に落ち込んだような状態になったのかなと思いました。

燃やして消してしまいたいに対しての風、火消しの意味も含まれているのかもと。

また、唇から風が吹いてには、ため息をついたことも表されているのかなと思いました。

この恋を遠くに飛ばせたらなという表現もかわいいですよね。

簡単には諦められないから、飛ばせたらなと思っているんでしょう。
飛ばせたらな(でも飛ばせない)みたいなかんじなのでは。

もうどうでもよくなるで、諦めようと一瞬決意したのかなと思いました。

でも、恋は私の身体の一部出しと続いていくので、諦められていないようですね。

これから待っている傷と悪魔は何を表しているのでしょう。

傷は、傷つくのを恐れて本音が言えないことを、悪魔は、自分の嫌な部分のことを表しているのかなと思いました。

傷つくのを恐れずに本音をぶつけて、自分の嫌な部分もすべてさらけ出して、向き合えるようになれたらいいのになと思っているのかなと。

リボンで結んで可愛くできるのになは、素直でかわいらしくて恋がうまくいっている女性をイメージしての言葉なのかなと思いました。

きっと、自分もそんなふうになりたいと思っているのではないでしょうか。

タイトルの、「風とリボン」には、風で自分のこの悩みを吹き飛ばして、素直でかわいらしくて恋がうまくいっている女性のように自分もなりたいという意味が込められているのかなと感じました。

ファンの反応

ファンの方は、この日初めて聞いた曲で、生配信中は曲名もわかっていなかったんですよね。
いろんな反応がありましたよ。

確かにこの状況の今だからこそ、思い付いた歌詞だったのかもしれないですね。

風、リボンという歌詞が聞こえて、「風とリボン」という曲なのかなと予測している方が多かったです。
さすがファンですね。

そして、一番多く見られたのは、次はいつ聞けるかわからない曲なので、また聞きたいという声です。
生で聞ける日が楽しみですね。

まとめ

いかがでしたか?

「あいみょん「風とリボン」歌詞の意味は?ファンの反応も!」と題して見てきました。

不器用な恋に悩む女性の気持ちを歌った歌詞として考察してみましたが、どうでしたでしょうか?

考察してみて、タイトル「風とリボン」は、風で自分のこの悩みを吹き飛ばして、素直でかわいらしくて恋がうまくいっている女性のように自分もなりたいという主人公私の気持ちを表したものなのかなと思いました。

短い歌詞の中に、私のいろんな気持ちがぎゅっと詰まっている素敵な曲ですね。

ファンの皆さんも、またいつか生で聞けるのをとても心待にされていて、私もその日が来るのを願っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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